いざ、ウユニ塩湖へ

trip

私とウユニ塩湖の出会い

10年前程、世界一周から戻ってきた友人から1通の写真が届いた。

地面と空がひっついた!

腰が抜けそうなほど綺麗な写真に私はいつまでもその写真を眺めた。

これが私とウユニ塩湖の出会いである。

ウユニ塩湖ってどこにある?

(出典:Google

ウユニ塩湖は南米のボリビアにある。

ボリビアと言ってもパッとイメージつかないだろうが、南アメリカ大陸のブラジル・チリ・ペルー・パラグアイに囲まれ、アンデス山脈の麓に位置する。

日本からの直行便はなく、アメリカ等を経由して行く必要があり、簡単に行ける場所ではない。

山においても簡単な場所ではなく、より高度なスキルが必要だったり遠い場所ほど魅力に感じるものである。

死ぬまでに一度は訪れたい場所

ウユニ塩湖はそんな好奇心旺盛な私達の永遠の憧れの場所なのだ。

いつかは世界一周を

私は孤高のハイカーである

日本のいろんなトレイルを歩いているが、やはり海外の、いわゆる「秘境」にももちろん興味はある。

しかしながら、仕事の休みの都合やお金の問題もあり、海外遠征なんて夢のまた夢。

暇な時間を見つけてはネットで色々検索しながら「エアー海外遠征」を楽しんでいた。

  • 何日休みが取れればいけるのか?
  • 概算でいくらかかるのか?
  • ベストシーズンは?

今回は少しずつではあるが、ボリビアのウユニ塩湖への旅をまとめてみようと思う。

錯乱する情報

ネット社会となった今、ウユニ塩湖 と入力すればGoogleから本当にたくさんの情報が吐き出される。

旅行会社のページ、ブログ、インスタの写真、本当にたくさんありすぎて何を信じたら良いのか、そして、これは新しい情報なのか?

私は何時間もかけその情報を精査し、ノートに書き留めた。

旅行を計画するステップ

まず、最初にぶちあたる壁は、

  • 旅行会社のツアーに参加
  • 個人でホテルやエアチケットを全部手配する

の2つから選択を迫られる。

それぞれ長所と短所がある。

ツアーに参加

長所

  • 予約は1度だけ。サイトも説明も全て日本語なので誰でもわかりやすい
  • トラブル時の対応も旅行会社の現地スタッフや添乗員・ガイドがいるので安心
  • ウユニに関しては高所なので高山病対策で体に急激な変化を与えないような優しいスケジュールが組まれている

短所

  • 全て行程が決まっているので行程以外の行きたい場所には行けない
  • 旅行代金が高い
  • 最少催行人数が決まっており、スケジュールも思い通りにいかない

英語すら通じないような土地だから高いお金を払って安全を買うというのも良い選択肢ではある。

個人手配

長所

  • 自由に行程やトランジットを組めるので立ち寄り地での観光を追加したりついでに違う場所への旅程を追加出来たり、と自由度が高い
  • 好きなホテルに泊まれる
  • 基本的に全て自由
  • 旅行代金が安く上がるし、貯めてあるマイルを使えばさらに安くあがる

短所

  • トラブルが起きても全て自分で対処しなければ行けない
  • 英語はもちろん、スペイン語を理解できる力が必要

私が選んだ方法は

私は孤高のハイカーである

敷かれた線路を歩くことを嫌い、何事も自由じゃないと気が済まない。

私は今回の旅は全て自分で手配することにした。

私はスペイン語はもちろん、英語もあまり理解出来ない。

まだ出発前なので果たして無事に帰ってこれるのか、不安でしかない。

こんな不安な気持ちでさえ、楽しみなのだとポジティヴに考え、旅までの準備をレポートしていこうと思う。