個人手配でのウユニへの旅 飛行機の予約(往路)編

trip

ウユニへの空路はまさに東京の地下鉄

ウユニまでの行き方には本当にたくさんの方法がある。

  • アメリカまでは直行便?中国や韓国でトランジット?
  • ペルーを経由する?その他の方法は?
  • ラパスからは夜行バス?飛行機?
  • 帰りはどうする??

一般的なガイドブックやツアーではにはペルー経由で行き、マチュピチュもついでに観光してボリビアに入る方法が一般的なようである。

しかし私はマチュピチュには全く興味がない。

なのでリマを経由する必要がない。こうやって自由に決めれるのが個人手配の魅力でもある。

ちなみに今回のケースではバックパッカーのブログやyoutubeは全く参考にならない。

色んなサイトを徘徊し、私は下調べだけでも3日以上かかった。

今回、ベストと思われる方法を書いてみようと思う。

ちなみに、私はJALマイラーであるゆえ、ワンワールドを利用可能なところは利用する行程で組んだので悪しからず。

早速検証してみる

検証 福岡ー東京

私は九州の人間なので、なんにせよアメリカ便が飛んでいる関空か東京まで出なくてはいけない。

これも地味な出費。

今回は貯めてあったマイルを活用する。

マイル空席がJクラスしかなく、仕方ないがJクラスで予約。

FUK-HND class J  1人8000マイル

通常のクラスJは先得で20000円くらいなので1マイル2.5円の計算。こちら許容範囲。

検証 日本→アメリカ

ウユニへ行くためには、日本から必ずアメリカを通って、ペルーもしくはコロンビアを経由してボリビアのラパスに入るルートが一般的である。

もちろん他にもルートはたくさんあるが。

日本からアメリカへは各都市にたくさんの便が就航しているが、私が調べた限り、一番安い区間は、

羽田(成田)→ロサンゼルス(LAX) 往復1人¥80,000くらいだ。もちろん、中国とかを経由するともっと安い便が見つかるが、私にはそんなところで呑気にトランジットする時間なんてない。

もちろん、直行便一択である。

ここでは必ず往復で検索する。片道だと割高になる。

JALの特典航空券を使うのもアリだが、なんせ予約が取りづらい。

しかも一人最低60000マイル必要になる。1マイル1.3円の価値しかないのでちょともったいない。

私は九州の人間なので、羽田~成田間を重い荷物を持って移動するのが嫌だったので羽田発を選んだ。

LAXには現地時間のお昼頃に到着する便を選びたい。ユナイテッドは深夜発があるがLAXでのトランジットを考え利用しないことにした。

検証 アメリカ→ラパス

アメリカからボリビアの首都ラパスまでは本当に様々な行き方がある。もちろん直行便はない。

トランジットの際の時間のロスや、ロストバゲージを防ぐためにも、極力トランジットは1回にしておきたい。

その場合だと、ペルー もしくはコロンビアを経由してボリビアのラパスに入るルートが一般的である。

予約サイトでは必ずトランジット(乗り継ぎ時間)を確認しよう。

たまに1時間しかないところとかもある。遅延や入国に手間取った時のために最低3時間は必ず確保したい。

特に、アメリカはトランジットの場合でも必ず入国する必要があり、LAXは特に混み合う。そして空港がバカでかい。

迷った時のことも考えLAXでのトランジットは必ず4時間以上は確保したい。

今回は、日本→LAXがお昼着だったので、夕方以降の出発便を選んだ。

LAX(19:10発)→BOG(ボゴタ)→LPB(ラパス) 片道1人70000円くらい

ボゴタでのトランジットは15時間!

しょうがない、ボゴタは予定外だったがコロンビア美女を拝みに街に出ることにしよう。

検証 ラパス→ウユニ

無事にラパスへ到着。のはず。(まだ旅行前だから)

実はラパス到着は夜中の1時。

ラパスからウユニへは、空路か夜行バスの2択である。

どっちにしろ朝を待たなければいけない。しかも、このラパスは標高4000mの世界一高い場所にある空港である。

富士山より高い。飛行機でぴゅーんっと着いた途端に高山病になる人も多いとのこと。高山病になったら高度を下げなければ最悪死に至ることもある。

朝まで空港で過ごし、翌朝の便でウユニへ発つのもいいが、ここは無理をせずラパスで少しでも高度に体を慣らす方がいいかもしれない。

お気づきかもしれないが、日本から1度もシャワーを浴びれていないしベッドに寝れていない。体は悲鳴をあげているはず。

ということで、出来るだけ高度の低い、3600mにあるラパス市内へ移動し、ホテルで休養する。

流石に夜中の1時半にアーリーチェックインは出来ない。ラパスの街はまだまだ治安面での心配も多いので2泊分予約をした。(1泊3000~4000円)

空港からはラジオタクシーか、ホテルの送迎を使う。タクシー50Bs(750円くらい)、送迎70Bs(1050円くらい)

翌翌朝はできるだけ早くウユニへ行きたいところだが、少しでも体を休めたい。

ゆっくり朝ごはんを食べれる午後の便でウユニへ向かう。

LPB(ラパス)→ウユニ(UYU) 往復40000円くらい

トラベルコちゃんでは1.5万くらいで出ているが席の指定したり手荷物とかを追加していたらなんだかんだこんな金額になった。

ちなみに席の指定は、ラパスーウユニは右側、ウユニーラパスは左側をとると、窓からウユニ塩湖が見れるらしい。

無事にウユニへ到着

こうやって書いているだけだと、ではいとも簡単にウユニに到着してしまった。

しかし現実はそんなに甘くない。

福岡を出てウユニまで3日ほどかかっていることに気づいて欲しい。

飛行機内にいる時間だけでも24時間である。しかもノートラブルの場合で。

これから実際私が行った細かすぎる程細かい準備を書いて行くので心して見て欲しい。