個人手配でのウユニへの旅 飛行機の予約(復路)編

trip

行きは良い良い帰りがこわい

ウユニ塩湖をたっぷり堪能したら、今度はかえらなくてはいけない。

私のデスクにはおそらく書類が山盛りになっているだろう。なんてことは考えたくないが。

往路と同様、検証していこう。

ちなみに、私はアメリカのミネソタ州に友人がいて少し遊びに行くことにしたので、まだまだ旅は終わりではない。

これが個人手配の醍醐味でもある。自由なのだ。

検証 ウユニーラパス

ここは往復で予約していたので問題ないとおもうが、念のため。

ボリビアは(というより南米は特に)よく遅延や欠航がある。

トランジットにもかなり余裕を持たせておき、万が一の際の代替え案も準備しておこう。

ウユニ市内にもアマゾナスのオフィスがあるので欠航情報等は念入りにチェックし、有事の際はすぐに後続便に乗り継げれるようにしないと、高いチケット代がパーになる。

もし、予定の便が欠航になったら

想像するだけで恐ろしい。

そう。ここは南米。英語もちゃんと通じない。ネットも不安定。

また、一歩外へ出れば日本とは全く違う治安。野犬もウロウロしている。

こんなところで野宿する勇気は流石の私でも無い。

とりあえず一旦深呼吸しよう。代替え案を持っているだけでも心の余裕は違う。

前にも述べた通り、飛行機は基本キャンセルできない。トランジットが長くなっても、次のラパス発はかなりの余裕を持って予約をしておいたほうがいいだろう。

違う飛行機を手配する

後続便の予約をする。ハイシーズンは満席と言われるかもしれない。でも、何がなんでも乗せてもらえるよう交渉する。こういう事態に備え、スペイン語を予習しとくと良いかもしれない。

アマゾナス以外はボリビアーナ航空もラパスまで飛んでいるので両方をチェックする。

飛行機は諦めて夜行バスへ。

夜行バスはウユニからラパスまで10時間。17時くらいに出発して早朝にラパス市内のバスセンターに着く。

金額は100~150Bsとバス会社によって様々。

空港で降ろしてくれるところもあるみたいなのでチケットを買うときに交渉してみるのもいいかも。

前の検証でもわかる通り、ラパス発は翌日の午前中の便を選ぶといいだろう。

私は失敗して早朝の便を選んでしまったのでもし欠航になったらラパスからの便を予約し直す必要がある。つらい。

検証 ラパスーアメリカ

ラパスからアメリカへ行くには、行きと同様、ペルー かコロンビアを経由してLAXに戻る。

せっかくなら違う国も行きたいねーってことでペルー 経由を選択。(こっちの方が安かったし)

私はミネソタに向かうため、リマからはフロリダを目指す。

LPB(ラパス)ーLIM(リマ/ペルー )ーFLL(フオートローダデール/アメリカ フロリダ州)1人片道60000円くらい

そのまま日本に帰る場合はひょったしたら、LAXーLPBの往復を買った方が安いのかもしれない。

リマ~フロリダはLCCを利用。

私はスピリット航空を予約してしまった。

スピリット航空はアメリカが本社のLCC。

日本のLCC同様、料金は安いが手荷物等いろんな追加料金の設定がある。

  • ・Personal item・・・40 x 35 x 30 cmを超えない=無料
  • ・Carry-on・・・56 x 46 x 25 cmで重さは18kgまで=追加料金(50$くらい)
  • ・Checked baggage・・・Carry-onの規定を超える荷物は機内に持ち込めず預け入れ=追加料金(50$くらい)

便によっては30$のところとかもある?らしいが、バックパックは追加料金が必要だと!くやしい!

しかも、当日だとさらに高くなるらしいので事前にネットで決済しておいた方がいいだろう。

今回も有事に備えて、リマでは17時間、フォートローダデールでは14時間のトランジットを確保。はい、ビビリですから。

でも、そのおかげでウユニ以外の国の観光ができるってことで、これもまた旅の楽しみの一つになる。

検証 フロリダーミネソタ

日本ーアメリカでマイルを使えなかったので私はここでマイルを使った。

JAL提携航空券で一人15000マイル利用。

途中シャーロットでのトランジットはある。が、ここはアメリカ国内線なので乗り継ぎ時間は1時間半ほど。

通し券なのでもしもの時の後続便への乗り継ぎもスムーズかと。

そう、国や航空会社によって、無駄な時間は削るべきである。

FLL-CLT-MSP 1人15000マイル

普通に乗ると46000円なので1マイル換算だと3円!これはかなり得した気分。

ただし、アメリカン航空のケースでは、アメリカ国内の国内線は預入荷物は追加料金30$必要だと。

ここは現地に行って見ないとわからないので後ほど結果を書こうかと思う。

検証 ミネソターロサンゼルス

当初ここもマイルを使う予定だったが、なんとマイル客の空席はなし。とのことで、通常予約を。

MSP(ミネアポリス)-DFW(ダラス )-LAX(ロサンゼルス) 1人26000円くらい

ダラス ではセオリー通りに4時間のトランジット。

検証 ロサンゼルスー日本

ミネソタ発をゆっくり目の11時に設定。そうなるとLAX着が夕方になるので、一晩LAXに泊まり翌朝の便を選ぶ。

LAXは巨大空港なのでとにかく時間に余裕を。到着時に再度搭乗ターミナルをチェックするといいだろう。

LAXでは最後の夜ということで、ホテルも空港近くのたかーいホテルを予約した。旅の最後くらい良いホテルに泊まって酒でも飲みながら旅の余韻に浸りたい。

そう、これこそ私の旅のスタイル。

検証 羽田ー福岡

LAXからの便が15:25着なので、羽田発は18時以降に設定。

JALの人いわく、羽田からの他社乗り継ぎは最低2時間半は確保して欲しいとのこと。

今回もマイルを使う予定だったが、マイル席満席とのこと。

だが、ここで裏技を教えてもらう。

JALマイルを、e-JALpointに交換して通常の航空券の支払いに使えるんだと。

交換マイル数(10,000マイル=15,000ポイント 3,000マイル=3,000ポイント 5,000マイル=5,000ポイント)

1ポイント1円分。

HND(羽田)-FUK(福岡) 1人16890円

これを使い、1人16,890円分の航空券が10000マイル+1890円で購入できた。

少し損した気はするが、手出しは少ないのでまあ良しとしよう。

書いていて気づいたが、これではよくわからないかも。

各予約ごとの記事を作るからもう少し待ってほしい。