海外での宿の取り方
宿の予約は飛行機に比べてハードルが低い。
大きな理由として、
- 予約サイトが日本語
- 3日前くらいまで無料でキャンセル出来る
- 当日でも予約可能(空いてれば)
- 英語が大体通じる
- 事前の問い合わせにもわりとしっかり返事がある
私も宿はすべて日本で予約した。
また、飛行機の遅延で1泊を余儀なくされた時、空港からその日の宿を予約したりもした。
基本カード決済なので色々とスムーズだし、空港からのアクセス等も事前に問い合わせをし、大きな不安はなかった。
海外の激安宿泊サイトを活用
私は宿泊予約サイトとしてbooking.comを利用した。
他にも色々あるが、写真も多いし検索もしやすい。
予約数によってランクアップもあり、条件を達成すれば少し安く泊まれるインビテーションをもらえたりと何かとお得感も多い。
しかも、日本に帰った後でも使えるから是非チェックしてほしい。
まず最初にメインイベントの宿を予約する
今回のメインイベントはウユニだ。
前回のレポートでも書いたが、ウユニ滞在予定期間が決まったら宿を先に予約してしまおう。
ポイントは、
宿の日程に合わせて飛行機の予約をする。
宿は基本的に早くても1週間前(だいたい4日前)であれば無料でキャンセルが出来る。
万が一、ちょうど良いフライトがない場合でも宿であれば日時の変更が簡単に出来るのだ。
またウユニはハイシーズンとなれば宿が取れないこともある。全世界から鏡ばりを見にこの南米の山の中に人がわんさか集まる。
宿が取れずにろくにシャワーもないボロ宿に泊まる…orz
なーんてことがないように、泊まりたい宿を先に抑えておく方がより満足度の高い旅になるだろう。
塩のホテルかウユニ市内か

ウユニでの宿泊は大きく、
- 塩のホテル
- ウユニの街のホテル
の2つの選択肢となる。
先に結論を申し上げておくと、私は、
ウユニ市内のホテル
を超オススメする。
塩のホテル

その名前の通り、
建物から家具に至るまで、塩で出来たホテル。
よりウユニに来たぞ!と言う感じを求めるなら塩のホテルでも良いと思う。
お値段もそこそこながら、贅沢なリゾート感を味わうこともできるうえ、なんせウユニ塩湖からとても近い。一日中塩湖をぼんやり眺めたり、満天の星空を見ることが出来るのだ。
ウユニには4つほど塩のホテルがある。
ルナ・サラダ(HOTEL DE SAL LUNA SALADA)
ホテル パラシオ デ サル (Hotel Palacio de Sal)
オテル デ サル クリスタル サマーニャ(Cristal Samaña)
スマ・リッチャリ(Sumaj Rijchariy)
これらのホテルはウユニの街から車で40分ほど。
もちろん、周りには見渡す限りの地平線で何も無い。

無をとことん楽しむのであれば塩のホテル一択だ。
ウユニの街のホテル

ウユニの街にもたくさんのホテルがある。
バックパッカー向けの安宿から、そこそこのランクの宿まで。
選択肢が多いってのは嬉しい。
(安すぎるとシャワーのお湯が出ない宿もあるらしいので要注意)
また、ウユニ塩湖ツアー会社もたくさんあるし、おみやげ屋さん、レストラン、銀行、美容室、アマゾナスエアラインの支店もある。

大きな市場もあって、ウユニの人々の生活を垣間見ることも出来る。
そして様々な国の観光客やバックパッカーとも出会え、旅の情報交換も盛んだ。
日本から何万キロも離れているのにやたらと日本人に会えるのもうれしい。

悩んだ挙句、私はここに泊まった
私はウユニでは3泊した。
塩のホテルも捨てがたかったが、なんせハイシーズンともなると高いくせに空いてない。
大きな荷物を持って移動したくなかったので出来たら3連泊で泊まりたかったが、空いてなかったので、
ホテル ジャルディネス ドゥ ウユニ(Hotel Jardines de Uyuni)
ここに2泊と、
クリスタレス ホヤス デ サル(Cristales Joyas De Sal)
ここに1泊した。
ホテル ジャルディネス ドゥ ウユニ(Hotel Jardines de Uyuni)

ここはウユニの街でもハイクラスな宿。
中心部から歩いても5分〜10分くらいの場所にある。
何てったってホテルの人たちのサービスや気遣いがとても良い!
朝食もついているし、列車の墓場に行くための安全なタクシーも手配してくれた。


天井が低いせいか部屋は若干窮屈だがとても綺麗でシャワーも熱いお湯が出るし水圧も申し分ない。
内装がボリビアのアグアージョという布製品がふんだんに使われていてとにかくかわいい。
そして朝食もシリアルやパンやフルーツなど、しっかりとした洋食が食べれる。
検索サイト・・・エアトリ 予約サイト・・・エアトリ 料金・・・23,575円(2名×2泊)※朝食付き
クリスタレス ホヤス デ サル(Cristales Joyas De Sal)


ここはウユニの街から少し離れたところにある。(とは言っても歩いて10分〜15分くらい)
建物も部屋も広くてガランってしてるのと、離れているので少し静かすぎて寂しい感じがする。
でもスタッフさんはいい人だし空港行きの安全なタクシーも呼んでくれた。

こちらも内装がかわいい。
そういえば、ここで朝食は食べてないな。。ついてなかったのか、忘れてしまった(汗
検索サイト・・・booking.com 予約サイト・・・booking.com 料金・・・9,434円(2名×1泊)
追記:予約履歴を確認したらどうやら朝食はついていなかったみたいです。
ウユニの街に泊まる大きなメリット
思い出して欲しい。何のためにウユニ塩湖に来たのか。

「鏡張りの塩湖を見る」
鏡張りはいろんな条件が揃わないと見れない。
私は何度も何度もツアー会社に通い、ツアー会社の人からはもちろん、ツアーから戻って来た人から鏡張りに関する情報を集めた。結果的に5回もツアーに参加したのだが。
ツアー会社は市内の中心部にあるので街に泊まっていれば気軽に立ち寄れるし、歩いている人も多いので気軽に情報交換が出来る。
街といえども田舎町なので夜に出歩かなければ治安もほぼ問題ない。
ツアーで遅くなった日もスーパーでカップラーメンやコーラや水を購入出来るし空いた時間はおみやげ屋さんを回ることも出来る。


鏡張りは本当に体力勝負。
ゆっくりご飯を食べたり、寝る暇なんて無いだろう。
実際ホテル滞在を楽しんだのはウユニに着いたその日のみであとは仮眠所と化す(笑)
ウユニ滞在がもっと長ければ、1日くらいは塩のホテルにも泊まってみたかったな…とは思うが、それは次回(次回があるのか?)のお楽しみにとっておくことにした。
